探偵 張り込み

複数の車を用意して普段の生活している人間を装う

探偵の浮気調査

 

探偵の張り込み調査では普通に生活している人間を装うのが基本です。

 

探偵は張り込みを行っている事がバレないように、犬の散歩をしている人間であったり、買い物帰りの人間を装う場合があります。

 

犬を連れて歩いているだけの人間を、探偵だと疑う人は少ないからこそ、張り込みをしている事をバレにくくするためのテクニックとして活用されています。

 

買い物袋を持っている主婦を怪しまれる事も少ないからこそ、買い物中の人間を装って、近くを通り過ぎるという事も多いです。

 

しばらく見張る必要がある際には、犬を連れたり買い物袋を持った状態のまま、誰かと電話をしているフリをする事もあります。

 

また、探偵は張り込み調査の際には複数の自動車を用意しているものです。

 

自動車を使って張り込みを行う際には、一台だけでなく複数の自動車を使う事によって、調査を行っている事を怪しまれないように対策しています。

 

外側からは車内が見えないように窓にフィルターを貼り付けるなど、調査対象に怪しまれないための工夫がいくつも取り入れられていると考えてください。

 

尾行調査をするための自動車を交換する際には、自動車だけでなくドライバーも交代している事が多いです。

 

同じ場所に停車させ続けていると、それだけで怪しまれる可能性があるからこそ、停車時間にも探偵は気を配っています。

 

探偵の張り込み調査は違法でもなんでもない

探偵の浮気調査

 

探偵が行う調査の中でも基本とされるのが張り込みです。

 

これは調査対象が行く可能性が高い場所、例えば行きつけの飲食店などに探偵を配置して調査対象が来るかどうかをチェックし、来たのであればそのまま尾行などの行動調査に持ち込むといったものです。

 

よくこうした調査をされた側は「プライバシーの侵害で違法だ」と言い出すのですが、実際のところこれは違法でも何でもありません。

 

もちろん相手の住居の中で待ち構えるなどであれば住居侵入罪で違法になるでしょうし、無線カメラや盗聴器といったツールを調査対象の持ち物に仕込んで張り込みをするということになれば違法になる可能性が高いです。

 

しかし公共の場所に探偵を配置するというのは何の法律にも触れていませんから、違法ではないと断言して良いわけです。

 

実際探偵にとって合法的に調査を行うことはプロとして当然の大前提であり、それすらできないのは見習い以下の素人です。

 

基本的に調査で違法なことはせずにその中で最大の結果を見つけ出す、これこそが探偵におけるプロフェッショナルの最低条件なのです。

 

ただし、調査の内容によってはかなり怪しい姿になるのも事実です。

 

例えば学校の近辺で40代の男性が1時間も2時間も張り込んでいるとなると通報されることもあります。

 

ただその場合には身分証明書を提示して説明しますし、依頼人の名前を明かすということもありませんから、依頼をする側はしっかり信頼して調査を任せるようにしましょう。

 

探偵依頼の費用と料金相場